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第2回センサ&IoTセミナー

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第2回センサ&IoTセミナー

 

■開催日時:2021年3月23日(火)15:00~18:00
■開催場所:Live配信セミナー(リアルタイム配信) 
※会社・自宅にいながら学習可能です
■申し込み
https://www.science-t.com/seminar/U210323.html
■開催内容:
テーマ:バイオ電池の最先端とウェアラブル/フレキシブルデバイス応用

 

セミナー講師
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第1部 「酵素修飾導電性繊維を用いた医療用眼計測レンズの開発」(15:00~15:55) 
 早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 准教授 工学(博士) 三宅 丈雄 氏
 【専門】物理

 

第2部 「電気化学バイオデバイスの高機能化に向けた材料開発」(16:00~16:55)
 筑波大学 数理物質系 准教授 博士(農学) 辻村 清也 氏
 【専門】生物電気化学

 

第3部 「印刷技術を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発と自己駆動型センサへの応用」(17:00~17:55)
 東京理科大学 理工学部先端化学科 准教授 博士(工学) 四反田 功 氏
 【専門】電気分析化学

 

セミナー講演内容
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第1部 「酵素修飾導電性繊維を用いた医療用眼計測レンズの開発」
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 准教授 工学(博士) 三宅 丈雄 氏

 

 近年、視力を補強するウェアラブルな高度医療機器“コンタクトレンズ”に電子素子を搭載させることで新奇機能を実現可能なスマートコンタクトレンズの開発が盛んである。特に①視覚拡張機器 ②疾病治療機器 ③生体情報計測機器といった新市場に向けた材料・デバイス・システム開発が目立つ。
 本講演では、これら次世代デバイスの開発動向とその将来性を紹介すると共に、当研究室らが取り組む医療用眼計測レンズについて紹介する。

 

第2部 「電気化学バイオデバイスの高機能化に向けた材料開発」
筑波大学 数理物質系 准教授 博士(農学) 辻村 清也 氏

 

 酵素を電極触媒に用いる生物電気化学デバイスの性能は、酵素のみならず、酵素と電極間の電子移動を促進するメディエータや電極材料に大きく左右されます。
 本講演では、酵素電極反応の基礎とその学理に基づいた材料開発について紹介します。 
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第3部 「印刷技術を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発と自己駆動型センサへの応用」
東京理科大学 理工学部先端化学科 准教授 博士(工学) 四反田 功 氏

 

 我々はスクリーン印刷を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発を行っています。汗中や尿中の成分から発電し、成分濃度を測定可能なウェアラブルバイオセンサへの応用も検討しています。  
 本セミナーでは、多孔質炭素インクの調製からバイオ燃料電池の構成、センサへの応用までを包括的に紹介します。また、電気化学インピーダンス法を用いた電池の評価技術についても紹介します。

 

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